DRIVECLUB VRで実感したPSVR体験の凄さ

スタート地点が下り坂の途中にあるコースがあって、非VRの『ドライブクラブ』の場合はなんとなく下ってるのかなと思える程度。
sugosa_dc1.png

しかし、『ドライブクラブVR』で同じコースを選んだところ、圧倒的に下り坂!!
こんなに急な下り坂だったのと驚き、スタート前の停車中では前につんのめってるのを感じてしまう!!
(画像ではあまり伝わらないと思うけど^^)
sugosa_dcvr1.png

走りながら道の右側に見える麓を眺めたり、
sugosa_dcvr2.png

聳え立つ山を自然に見上げたり。
sugosa_dcvr3.png

下り坂の勾配や、山の大きさを感じる、この臨場感がVRの凄さというのを改めて感じた!!!


スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

なんだかんだ初心者におすすめのFPSはCoD

初心者が上達する為にという面も考えると結局、コールオブデューティーシリーズ(CoD)が最適かもしれない。

CoDの良い所(CoD:IWの例):

・オンライン対戦と同じゲームモードをコンピュータ相手に一人で練習できる。
・コンピュータ兵士(AI)を弱くして俺TUEEEしてストレス発散することもできる。
・マッチングのチームバランス調整があり、少人数対戦なので戦力差が小さい(三人以上のパーティがいる場合を除く(^^;)。
・兵科が無くシンプル。
・マッチングのバランスが良く接戦が多い。途中参加の負けはカウントされない。
・ゲームの起動からロードが短く、1試合の時間も短いので、気軽にプレイできる。
・対AIのオンライン協力プレイ(ゾンビ)がある。
・キルカメがあって、自分がどうやって倒されたのか、敵の動き方など確認できて参考になる。

あと細かいチャレンジ項目が設定されていて、クリアするとコーリングカードやエンブレム、迷彩などがアンロックされたり、プレイすると貯まるポイントで自キャラクターの見た目をカスタマイズできるパーツやジェスチャーも入手できので、継続してプレイしがいがある。

IWは他のゲームに比べてそれらを他のプレイヤーに見せつけられるシーンが多いと思う(^^;


但し、IWを始め最近のシリーズはアクション性が高すぎるので、今なら最新作のおまけだったのが7/27に単体販売される『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード』(CoD:MWR)がいいかも。
ゾンビモードは無いけど。

CoD:MWRの良い所:

・キャンペーンモードの最初にFTPの基本を学べるチュートリアルがある。
・最近のSF設定と違い、リアル寄りの設定で移動スピードが遅く、HPが少ない。
・初期装備にサプレッサー、グレネードランチャー、RPGがあり、芋対策手段がある。
・キルストリークがシンプル、最強のヘリコプターでも死角が大きく簡単に落とせる。
・コーリングカードやエンブレムにポップな絵柄が多い。

移動スピードが遅いので、高速で走り回ってる上手い敵に何度も瞬殺されることが殆ど無く、一人で突撃するより味方の位置を見ながら前線を上げていく方が有効なのでジリジリとした撃ち合いが楽しめる。

一人で前に出すぎてもダメだし、前に出なくてもダメということが学べると思う。

HPが少ないこともあって、敵の背後を取ったのに打ち負けるということが殆ど無い。

スナイパーは強いけど、狙われやすい場所を通らず味方の位置を確認しながら戦えば、大量のデスを食らうことはないはず。

建物や遮蔽物を縫って進んで、スナイパーの背後を取ったり、グレネードランチャーを撃ちこめると最高に気持ちいい(^^


最近初めて「Bog」というマップで0秒リスキルされたので、リスキルされないよう取られてはいけないポイントというのはあるようだ。

リスポーン後の数秒間は無敵にすれば良いのにと思う。

今年発売される最新作はSFではなく第二次世界大戦が舞台なので、CoD:MWRと同様に楽しめるのかも?


でもSF設定の最新作、CoD:IWも楽しんでる(^^
慣れればMWRよりIWの方ができることが多くて楽しい。

 

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

PCモニターとして4K HDRテレビを使う

PCモニタではDVI-Dで接続して2560 x 1080pの画面を使っていたが、43UH6100には無いのでHDMIで接続して60fpsだと1920 x 1080pになった。


1920 x 1080pの画面を4Kテレビで映すのは向いてない。

単純にドットの大きさが4倍になるので粗くなり、液晶は解像度がネイティブじゃないとボヤける。

特に写真の表示が汚くなる。


ドットバイドットの設定があるならば、表示面積が小さくなり見栄えは悪くなるがクッキリ写ってPCモニタ時代と同じように使えるだろうし、カスタム設定で超ワイドの2560 x 1080pにすることも夢想したけど、43UH6100にはそんな機能は無かった。


1080pを超える設定にすると30fpsになり、マウスの動きが30fpsでは辛いと思った。
StationTV Xで見る地デジ放送もカクカクする。


しかし、GTX970でもWindowsの画面を4K解像度にすることは可能なはずなので、HDMIケーブルを最新の4K対応のものに変えてみた。

帯域が18GbpsのHDMIケーブル


このHDMIケーブルで接続すると4Kの3840 x 2160がネイティブになった!

テキストの拡大率は200%にした。
display.png

Windows10のデスクトップがクッキリ、殆どのアイコンがクッキリ綺麗に、アイコンのタイトルもクッキリして1080pのデスクトップを24インチディスプレイに写していた時より綺麗に見える。

1080pのデスクトップを43型テレビに映していた時は見辛いと感じたけど、4Kになったらデスクトップが広大になったと感じるだけで違和感はなく、快適になった。


HDRの項目があり、デフォルトでオンになっていたので驚いた。
WindowsもHDRに対応してるとは知らなかった。

でもHDRオンだと全体的に暗くなり、テキストや色の表示もおかしいのでオフに。

43UH6100のPC用映像設定

スマート映像モード オフ
映像モード ゲーム
バックライト 100
コントラスト 50
明るさ 50
シャープネス 15
色の濃さ 64
色合い R5
色温度 W3
ダイナミックコントラスト 中
ガンマ 弱


PCのスペックは変わってないので、ゲームは1080pの設定のままでプレイしてみたら少し問題が。

ゴーストリコン ワイルドランズ』の景色が美しくて気に入っていたんだけど、遠景の描写が細かいことが仇となってザラザラとした汚いグラフィックになってしまった。

写真の表示と同じ傾向。

解像度を4K(3840 x 2160)にするとグラフィックレベルをかなり落とす必要があり、美しくない。

これはゲームの解像度を1080pから2560 x 1440pに上げて、クオリティを「ウルトラ」から「高」に下げることで妥協できるレベルになった(30fps)。


スペック的に4Kゲーミングは無理と思っていたけど、YouTubeに『Forza Horizon 3』でGTX970で4Kという動画を発見。
動画と同じように設定したら4K/30fpsで快適にプレイできた!

フレームレート:30 FPS
V-Synch:オン
解像度:3840 x 2160
ダイナミックオプティマイゼーション:ハイ

なぜかレース前のムービーシーンでは25fpsぐらいに落ちるけど。


The Crew』も4K/30fpsでプレイできた!

レースゲームでは1080p/60fpsでプレイしてたグラフィックレベルのままで、4K/30fpsでプレイできそうかな?

『The Crew 2』はどうだろう?

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ゼルダのWii U版とSwitch版の違い

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を最初はWii U版でプレイし始めて、後からSwitch版をプレイしたのだけれど、ゼルダの為だけにSwitchを買う必要はないかなと思う。


Wii U版はグラフィック解像度が低く全体的に白っぽくてジャギーも目立つけど、Switch版もジャギーはあるしパステルっぽい色調の柔らかいグラフィックなので、Wii U版でも慣れれば問題なくSwitch版の方が劇的に綺麗というわけではない。

あとWii U版は村とかNPCが集まっている場所では、フレームレートが落ちてカクつく。

日差しがSwitch版の方が眩しい気がする。


SwitchのJoy-Conでの弓操作などは直感的だけど、Wii UのGamePadは重みがあるのでモーションコントロールの微調整がし易い。

また、Wii Uの方がアナログスティックが大きくストロークもあるので操作がし易く、ボタンの質感も上なのでWii U版の方が操作していて気持ちいい。

これはSwitchはProコントローラーを購入すれば解決するのかもしれない。


違いの一つとして、SwitchのJoy-Conはシーカータワー起動時の振動がかなり弱い。


Switchはスリープ機能があるので、ロードを気にせず気軽に起動したり止めたりできるのは大きい。

Switchの携帯モードも便利だけど、Wii UのGamePadより画面サイズが大きいとはいえ、今回の作り込まれたゼルダの世界を探索するのには小さく見辛い。

 

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

4K『パシフィック・リム』に驚愕!Ultra HD Blu-rayの為にXbox One Sを購入

ある日、家電量販店のテレビコーナーで4K + HDRの『パシフィック・リム』を見かけて驚愕した!!

大画面に映し出されるイェーガーと基地のディティール、リアルで迫力のある映像に目が釘付けになった。

俄然Ultra HD Blu-rayに興味が湧いてプレーヤーを調べたら、どれも4万円以上でXbox One Sの方が安い。


そんなところにAmazonで(過去にAmazonでXbox本体を買ったことがあれば)2万円ポッキリで購入できるセールがあり、速攻でポチった!

『パシフィック・リム』のUltra HD Blu-ray版と共に。


相性など心配はあったけど、43UH6100 + GH-YHD30-BK(HDMI) + Xbox One S + 光デジタル + RX-V473の環境で4K + HDRのUltra HD Blu-rayの『パシフィック・リム』を鑑賞することができた。


じっくり見ると基地内のイェーガーはCG臭さがあるけど(当然だが家電量販店に展示されていた高級機の映像よりは劣って見える)、4Kの大画面に映し出されて細かいディティールまで堪能できてマジ最高。

人物がメインのパイロットの操縦シーンなどは映画館で見ているよりリアルで、映像というより実際にその場で見ているかのようでびっくりする。

4K HDRテレビを買って本当に良かった!!


PS4 ProはUltra HD Blu-rayドライブを搭載しなくて失敗だと思う。
搭載してたらもっと品薄になっただろうから正解だったのかもしれないが(^^;

ディスクメディアはオワコン、デジタル動画配信が主流になっていくなんて言われていたけど、4K/8KのUltra HDになるとデータ量が大きすぎてBlu-rayディスクじゃないと本当の価値を楽しめないと思う。

デジタル動画配信は不安定で限られた帯域の中でのデータ圧縮ありきなので、どうしても品質が劣化してしまう。


 

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

Translate
プロフィール

どーも&どーも

Author:どーも&どーも
のブログへようこそ!

【ゲーム機】
Xbox One S, Switch, PS4 Pro, New3DS, Wii U, iPad, VITA, PS3

【ゲームPC構成】
i5-6400
GV-N970IXOC-4GD
H170-PRO
W4U2133PS-8G x2
Windows10 64bit
-----------------------
43UH6100
Xbox One Controller
G13 Advanced Gameboard
Thrustmaster T500RS
TX Racing Wheel

【注目ゲーム発売日】
Watch Dogs 2 2016.12.1
ID@Xboxのいくつかのタイトル
ROBINSON: THE JOURNEY 発売中
Horizon Zero Dawn 2017.3.2
アガサ・クリスティ – ABC殺人事件 2017.4.28
Farpoint 2017.6.22
スプラトゥーン2 2017.7.21
UNDERTALE 2017.8.16
V!勇者のくせになまいきだR 2017秋
Baja: Edge of Control HD 2017
グランツーリスモSPORT 201?

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
広告
おすすめ
 
RSSリンクの表示
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク